脇腹を整えて、お腹まわりすっきり~チェアヨガ


薄着の季節になると、気になりやすいお腹まわり。でも、きついトレーニングは続かない…という方も多いのではないでしょうか。

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そんな時におすすめなのが、椅子を使ったやさしいヨガです。座りながら呼吸に合わせて体を動かすだけで、無理なく体幹にアプローチできます。

今回は、スネに手を添えながら床に向かってやさしく滑らせる、シンプルなチェアヨガをご紹介します。

この動きでは、呼吸に合わせながら体を斜め前へやさしくスライドさせるのがポイントです。

脇腹の筋肉である腹斜筋が自然に縮み、反対側の脇腹から腰まわりは心地よく伸びていきます。背中や腰の筋肉にもやさしく刺激が入ることで、固まりやすい背骨まわりのスペースが広がりやすくなるんです。

デスクワーク、スマホや家事で縮こまりやすい上半身を整えながら、体幹を自然に使えるのがこの動きの魅力です。

手をスネに沿わせるメリット

✔どこまで動かすかが分かりやすい
✔無理に倒しすぎずコントロールできる
✔脇腹の収縮を感じやすい

やり方


①椅子に浅めに座り、脚はやや広めに開きます

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②片手を膝に添えて、息を吐きながらスネに沿って手を床に近づけるように滑らせましょう

③吸いながら元の位置へ戻ります

④反対側も同様に行い、左右10回ずつを目安に実践してみましょう

ヨガでは、呼吸と動きをつなげることで、体の深層にある筋肉が自然と働きやすくなります。

息を吐きながらお腹をやさしく引き込み、吸いながら背骨をすっと伸ばす。

この繰り返しが、無理のない引き締めと姿勢づくりにつながります。

強い負荷をかける運動ではなく、まずは体を整えることから。そんなやさしいアプローチが、これからの季節にぴったりです。

マメ知識

呼吸と腹斜筋の関係:

腹斜筋は呼吸にも関わる筋肉のひとつ。
息を吐くときにやさしく働き、体幹を内側から支えています。呼吸に合わせて動くことで、より効率よく引き締めにつながります。

ヨガ教室で学ぶとさらに効果的な理由

自宅でのセルフケアはとても大切ですが、自己流では気づきにくい「呼吸のクセ」「体の使い方のクセ」があります。ヨガ教室では、インストラクターが一人ひとりの体の状態を見ながら、より効果的な動き方や呼吸のタイミングをその場でお伝えすることができます。「なんとなくやっていた」動きが、正しいアプローチに変わるだけで、体の変化の感じ方が大きく違ってきます

Rucira(ルシーラ)のヨガについて

福岡市早良区飯倉にあるRucira(ルシーラ)は、ヨガとハーブを軸に、皆さまの毎日をより豊かにサポートする教室です。最大5名までの少人数制セミプライベートレッスンで、一人ひとりの体調や目的に合わせた丁寧なサポートをご提供しています。女性専用の教室で、40〜50代の方が多く通われています。

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そんな方に、ぜひRuciraのヨガクラスを体験していただきたいと思っています。オンラインクラスもご用意していますので、福岡市外にお住まいの方もお気軽にご参加いただけます。

今回ご紹介したチェアヨガのような、体にやさしくて無理のない動きを大切にしながら、あなたのペースで心地よく体を整えていきましょう。

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