何もしたくない日でもできる~「梅雨のプチ不調」をリセット

前回に引き続き、この時期特有のお悩みにフォーカスしていきます。

気圧や湿度の影響で自律神経のバランスが乱れやすくなる上に、水分代謝が滞ってしまう梅雨。

下半身のむくみ、顔のむくみ、頭の重さ、全身のだるさなどなど、

こうした梅雨のプチ不調の積み重ねで疲れもたまり、今日はなんにもしたくない、いや、できない…

そんな日もありますよね。

えいっと動けそうな日は前回ご紹介した「むくみを流す~股関節ストレッチ」がオススメですが、今の体の本当の声を聴けるようになるのもヨガの大きな目的の一つ。

アクティブに動く、しっかり心身を休める。そのどちらも必要です。

今回は、心身を休めたい日にいきなり休むのではなく、『リラックスモードに導き不調をリセットしてから休む』ことができる、そんなセルフケアをご紹介します。


ふくらはぎ流し

1)仰向けに寝て、両膝を軽く立てます。

2)左のふくらはぎを右膝の上にのせ、足首から膝裏にかけてゆっくりスライドさせ、ふくらはぎを“こする”ように刺激します。10~20回ていど行いましょう。

3)反対側も同様に行います。

寝転がりながらリラックスして行える、とても簡単なケアです。脚のむくみを流しながら、じんわりと体があたたまり、心も少しずつ緩んでいきますよ。

ふくらはぎの張りがゆるむと、睡眠の質も上がるため、毎日の習慣の一つに加えてみてください。

マメ知識

こするだけで、なぜすっきり?

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど、全身の血液やリンパの巡りに大きく関わる場所。

ふくらはぎをごしごしこすることで、筋肉がやさしく刺激されてポンプ機能がサポートされ、滞りがスムーズに流れる巡りの良い体へと促されていきます。

\他にも梅雨にぴったりなケア法を探したい方へ/
・体を動かすタイプがお好みなら、梅雨のむくみ対策にぴったりの「むくみを流す~股関節ストレッチ」もおすすめです
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