小鳩のポーズ~胸をひらく冬ケア

12月に入り、街のイルミネーションが華やぐ一方で、私たちの毎日はどこか落ち着きません。例えば、年末のイベントや大掃除、仕事の締め作業、子どもの冬休みなど、やることが一気に押し寄せてきて「なんだか忙しい…」と感じやすい時期です。さらに、そんな慌ただしさに加えて、気温の低下で胸まわりがぎゅっと縮こまり、肩こりや呼吸の浅さを感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな12月の“こわばりやすい心身”をほぐしてくれる「小鳩のポーズ(カポターサナ)」をご紹介します。深い後屈を行う鳩のポーズとは異なり、小鳩のポーズは、やさしいバリエーションです。胸、体側、肩まわり、骨盤まわりを心地よく伸ばしながら、呼吸を深めていくポーズです。
小鳩のポーズで感じられる変化
・肩がほぐれる
・姿勢が良くなる
・顔や首がスッキリする
・骨盤が整う
・気持ちが前向きになる
骨盤から姿勢をとととのえ胸をひらくと、呼吸が深まり、自律神経にも良い影響を与えます。忙しいこの季節こそ、ゆっくり呼吸を味わいたいですね。
小鳩のポーズのやり方

1)右足はあぐらの形、左足はお尻の外側へ。腰が丸くならない範囲で座ります。座りにくければ、あぐらの姿勢でOKです。
2)両手を後頭部にそえ、胸を軽くひらくように姿勢を整えます。
3)目線を右に向け、息を吐きながら右肘を上に引き上げます。自然と目線も上がりますが、首がつらければ無理のない位置でキープ。
4)胸の広がりや体側の伸びを感じながら、ゆったりと数呼吸。
終わったらゆっくりポーズをほどき、反対側も同じように行いましょう。
忙しさに流されると、呼吸が浅くなり、気持ちも前のめりになりがちです。小鳩のポーズは、そんな“冬のこわばり”をやさしくゆるめてくれますよ。
年末こそ小鳩のポーズ ヨガで心身リセット
12月は一年で最も忙しい時期の一つです。やることリストに追われ、気づけば呼吸が浅くなり、肩が前に出て、心まで縮こまってしまいます。そんな時こそ、ヨガで立ち止まる時間を作りましょう。
小鳩のポーズ の魅力は、深い後屈の鳩のポーズと違い、初心者の方でも無理なく取り組める優しさにあります。あぐらの姿勢でもOK、座りやすい形で始められるので、体が硬い方や柔軟性に自信がない方でも安心です。
ヨガルシーラでは、一人ひとりの体の状態に合わせて、インストラクターが丁寧にポーズをサポートします。小鳩のポーズ を含む冬の季節に適したプログラムで、年末年始を心地よく過ごす体づくりをお手伝いします。
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